豊胸で使うバッグの形
豊胸では、人工乳腺バッグを入れるのが一般的です。人工乳腺バッグには、大きく分けると、ラウンド型とアナトミカル型があります。
ラウンド型というのは、ボールの様に丸くなっているのが特徴です。このラウンド型は日本人に適している形です。丸くてぽっちゃりした、かわいい乳房ができます。アナトミカル型は、涙型をしています。ポロリと涙がこぼれるときの、アニメに出てくる雫の様な形をしています。
この形の人工乳腺バッグを入れると、バストの下側が豊かになります。下半分が丸くなって、上半分がすっとカーブしています。アナトミカル型のバッグは、西洋人に向いていると言われています。日本人がやると、あまりキレイな形にはなりません。なんだか胸が垂れているような、そういう形になってしまいます。日本人はバストの上半分にボリュームがないので、下半分を豊胸するアナトミカル型の人工乳腺バッグを入れてしまうと、垂れた胸を強調してしまうのです。
でも、胸が大きい人には、適しているかもしれません。上半分がふっくらしている人の場合、アナトミカル型のバッグを入れることで、上も下もふっくらした、理想的なバストをメイクできるようになります。
ラウンド型は、寝た時にも自然な形になりやすいので、豊胸しているとばれにくいです。まん丸なので、寝た時に、横に広がってくれるからです。自然な形に仕上がるので、いつでもナチュラルなバストにできます。